すとれっちタイム

ちょっと一息、深呼吸。そんな時に読みたいブログ。

【致知】2017年12月号「遊」を読んでみての感想

今月の致知のテーマは「遊」でした。 本気の「遊」はまさに人生そのものです。 今日はこのことについて考えてみようと思います。 <心に残った言葉シリーズ> まずは毎月恒例の心に残った言葉シリーズからです。 <大阪桐蔭高野球部監督:西谷浩一氏> 「野…

かっこいいオトナであれ!

先日、都内のあるターミナル駅で「あしなが育英会」の募金活動が行われていました。 (*写真はイメージです。引用:Twitterより) 「募金お願いしまーす」 「よろしくお願いしまーっす」 中学生でしょうか?元気にチラシ配りと声張り活動をしていました。 …

「ただやる症候群」に陥っていませんか?

「ただやる症候群」というのは文字通り「ただやることで満足してしまう状態」のことです。 わたしは教育関係を生業にしている仕事柄、この状態に陥っている人をよく見かけます。 「ただやる症候群」にかかっている人は、一見するととても真面目に映ります。 …

【致知】2017年11月号「一剣を持して起つ」を読んでみての感想

今月の致知のテーマは「一剣を持して起つ」でした。 「一剣」とは得意技であり、武器であり、専門です。それを持って「世に立っていこう」というのが今月のテーマです。 今日はこのことについて考えてみようと思います。 <心に残った言葉シリーズ> まずは…

1つの小さな勝ちが「勝ち続ける環境」を作る

「マタイ効果」を知っていますか? これは 「誰でも、持っている人はさらに与えられて豊かになるが、持っていない人は持っているものまでも取り上げられる」 という新約聖書のマタイによる福音書の一部を引用した言葉です。 成功とは「累積するアドバンテー…

一万時間の法則

マルコム・グラッドウェルの本が面白いです。 こちら↓ 天才! 成功する人々の法則 作者: マルコム・グラッドウェル,勝間和代 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2009/05/13 メディア: ハードカバー 購入: 14人 クリック: 159回 この商品を含むブログ (136件) …

【致知】2017年10月号「自反尽己」を読んでみての感想

今月の致知のテーマは「自反尽己:じはんじんこ」でした。 あまり聞き馴染みのない言葉ですが、言葉の意味は漢字の通り「自らを反みて、己を尽くす」こと…要するに「自責の念を持って、自分の全力を尽くすこと」という意味です。 今日はこのことについて考え…

【感想】「あるかしら書店」が作り出す世界観

とっても面白い本を見つけました。 ヨシタケシンスケさんの「あるかしら書店」です。 あるかしら書店 作者: ヨシタケシンスケ 出版社/メーカー: ポプラ社 発売日: 2017/06/06 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 「その町のはずれの一角に、あるか…

「悟空のきもち」から学ぶ、”超・アタっている”サービスの共通点

「悟空のきもち」というヘッドスパ専門店をご存知ですか? (引用:悟空のきもち ~本流 頭ほぐし|極上無水のヘッドスパ専門店 |京都 ...) 日本初のヘッドマッサージ・頭ほぐしの専門店として2008年にオープンし、今では全店で予約上限の3か月分が満席と…

ためらうことなかれ。

「ためらうことなかれ」 私はこの言葉が大好きです。 何か新しいことにチャレンジするとき、その一歩をためらってしまう人がいます。 十分な準備がまだできていないんじゃないか、、 私なんかがやっていいんだろうか、、 失敗したらどうしよう、、 そんな思…

人生を稲作に例えると?

人間の「人生」を1年間の「稲作作業」で例えてみると、今は何をする時期にあたるのでしょうか。 稲作は、おおよそ4月〜10月に行われます。 今日はこの約「230日間」を社会人生活およそ「50年(22歳〜72歳)」に例えて考えてみたいと思います。 <22〜26歳:…

【感想】「億男」3億円の先にあるもの

川村元気さんの「億男」という本が好きです。 億男 作者: 川村元気 出版社/メーカー: マガジンハウス 発売日: 2014/10/15 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (34件) を見る この本は主人公の「一男」が宝くじで「3億円」を当てるとこ…

自分が動く

「自分”が”動く」 これってとても大切なことだと思います。 自分の力だけでは変えられない状況のとき、皆さんはどうしていますか? たとえば電車の中で子供達が騒いでいた時、私たちには3つの選択肢が与えられています。 我慢する。 「静かにしなさい」と注…

頑張れない日は、頑張らない日

どんなに好きな仕事であっても、やっぱり”頑張れない日”はやってきます。 皆さんはどのくらいの周期でこの”頑張れない日”がやってきますか? 私はだいたい「4ヶ月に1度」くらいのペースでやってきます。 …ん?これってどうなんでしょう? 多いのか少ないの…

「人生はお金じゃない」なんて言わないで。

「人生はお金じゃないんだ」「夢と感謝に生きよう」 そんなことを言う大人がちょっとキライだった時期がありました。 『人生はお金じゃない』 言いたいことはなんとなくわかります。 でもこのセリフを口にする人は お金に恵まれない人生で、お金から逃げてい…

「ボーナス」から見えること

先日、電車に乗っていたときの話です。 途中から乗ってきた若いカップルがこんな話をしていました。 「ねぇ、聞いてよ。わたし、入社2年目なのにボーナス35万しかでないのよ。」 「えぇ〜ほんとかよ。おれは2ヶ月分は出たぞ。」 「あぁぁ、仕事変えようかな…

マックジョブの裏側

小さい頃、不思議に思っていることがありました。 それは 「どうしてマック(マクドナルド)のてりやきバーガーは、どこのお店でも同じ味なの?」 ということです。 いやいや、そりゃそうでしょ、チェーン店なんだから。 というツッコミはさておき、私自身は…

2つの立場

世の中には2つの「立場」があります。 それは「与える立場」と「与えられる立場」です。 誤解を恐れず、もう一歩踏み込んで言葉を選べば… それは「決める立場」と「決められる立場」です。 このどちらに回るかで、人生は大きく変わると思います。 以前、職場…

エジソンに学ぶこと

「トーマス・エジソン」 その名を聞いたことがない人はいないと思います。 蓄音機や白熱電球、映画の撮影機などを手がけ、生涯で1300以上の特許を得た世界的な発明家です。 最も有名な名言は 「失敗などしていない。うまくいかない方法を一万通り見つけただ…

【致知】2017年9月号「閃き」を読んでみての感想

今月の致知のテーマは「閃き」でした。 閃き=新しいアイディアが降りてくる瞬間、これを意図的に作り出すにはどうすればよいかを今日は考えてみたいと思います。 <心に残った言葉シリーズ> まずは毎月恒例の心に残った言葉シリーズからです。 <松下幸之…

「We are the World」から学ぶこと

www.youtube.com アフリカの難民孤児のために、名だたる歌手達が結集して作り上げた名曲。 それが「We are the World」です。 現在は義務教育の中でも取り上げられているので、きっと一度は聞いたことがあるかと思います。 この曲を聴くと… 純粋に何か胸を打…

頑張らないことを決めること

頑張らないことを決めること。 これは現代人にとって、とても大切なことだと思います。 なぜなら、 自分が頑張らないことを決めると、人が頑張らないことを「許せる」ようになるからです。 現代に生きる多くの人は、とにかく自分を「〜ねばならない」の概念…

【致知】2017年8月号「維新する」を読んでみての感想

*以前は「http://tomy-blog13.com」に載せていましたが、今月の感想からこちらのブログで扱っていきたいと思います。 致知の8月号のテーマは「維新する」でした。 維新とは「だんだんに日々変化していくこと」です。 これは個人や組織を維持・繁栄していく…

優しくあることを選ぶ

www.youtube.com この動画、ご覧になったことはありますか? これはamazonを創ったジェフベゾス氏がとある大学の卒業式で語った講演の内容です。 テーマは「才能と選択」についてです。 とても考えさせる内容ですが、特に印象に残ったのは次のフレーズです。…

嫌いな人

「嫌いな人ほど、最高の教師なんだ」 人間関係に悩んでいた頃、とある先輩にかけてもらった言葉です。 当時はよくわかりませんでしたが、今では何を言わんとしているか十分に理解することができます。 皆さんは嫌いな人がいますか? 幸か不幸か、今のわたし…

そう単純ではない「原因と結果」の法則

「いい高校に行けば、いい大学に入れる」 「いい大学に行けば、いい会社に入れる」 「いい会社に行けば、豊かな生活が送れる」 一昔前のこの価値観を未だに信じ、子供に押し付けてしまう人がいます。 世の中の事柄には、たいてい原因と結果の「因果関係」が…

クオリティーだけじゃダメ。

「クオリティーの高さ」と「成功」は比例しない。 そう、思っています。 わたしがよく行くジムには、それはそれは熱心な男性のトレーナーさんがいます。 休みの日でもいろいろな勉強会やセミナーに参加されているそうです。 アスリートのためのピリオダイゼ…

広告の意味

社会、そして経済の本質とは何でしょうか。 それは「お金を使うこと」です。 だからこそ、世の中には「お金を使わせる仕組み」がたくさん存在しています。 その仕組みの1つが「広告」です。 人がモノを買うためには、まずそのモノを「知る」必要があります。…

学校教育を終えてわかること

日本には6年間の義務教育、3年間の高校教育、4年間の大学教育があります。 高校への進学率は97%を超え、多くの人が20歳前後まで学校教育のもとで生活を送っています。 みなさんはどんな学校生活を過ごしましたか? 学校教育を終え、社会に出て数年がたつ…

仕事は作業

世の中にはたくさんの仕事があります。 皆さんは今の仕事をどんな基準で選びましたか? 私はやっぱり仕事内容に「楽しさ」を感じるかどうかが大切だと思っています。 仕事って、つきつめて考えれば全部「作業」です。 「作業」というと単純なルーティンワー…