すとれっちタイム

ちょっと一息、深呼吸。そんな時に読みたいブログ。

【致知】2018年8月号「変革する」を読んでみての感想

今月の致知のテーマは「変革する」でした。 人生は変革の連続です。 今日は「変革を行う上でのポイントとは何なのか」を考えてみたいと思います。 <心に残った言葉シリーズ> まずは毎月恒例の心に残ったシリーズからです。 「JAL技術協会会長:佐藤信博氏 …

【致知】2018年7月号「人間の花」を読んでみての感想

今月の致知のテーマは「人間の花」でした。 人生は一度きりですから、ぜひ一花咲かせたいものです。 今日はこのことについて考えてみたいと思います。 <心に残った言葉シリーズ> まずは毎月恒例の心に残ったシリーズからです。 「りんご農家:木村秋則氏 ×…

パートナーがいるということ。

パートナー。 恋人、奥さん(旦那さん)、友人、仲間、同僚… みなさんにはどんな「パートナー」がいますか? パートナーはいつでも自分のそばにいてくれて、いつでも自分の言葉を受け入れてくれて、いつでも自分を正してくれる、そんな存在です。 ありがたい…

【致知】2018年5月号「利他に生きる」を読んでみての感想

今月の致知のテーマは「利他に生きる」でした。 思いやりをもつ 相手の利益を考える 人のために尽くす 人生の要諦だとわかってはいても、なかなか実現するのが難しいのがこの「利他」という言葉です。 今日はこのことについて考えてみたいと思います。 <心…

勝者に共通すること(キツネとハリネズミの法則)

最近、この本にハマっています。 ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則 作者: ジム・コリンズ,山岡洋一 出版社/メーカー: 日経BP社 発売日: 2001/12/18 メディア: 単行本 購入: 24人 クリック: 210回 この商品を含むブログ (189件) を見る そもそもは「…

従業員病にかかる人たち

「条件は今よりいい会社。以上」 そんなキャッチフレーズが流行ってしまう現状に、ちょっとした違和感を感じているのは私だけでしょうか。 「もっと短い時間で働きたい」けど「もっと給料は欲しい」。 その言葉の裏に隠れているのは「くれくれ病」です。 も…

【致知】2018年4月号「本気 本腰 本物」を読んでみての感想

今月の致知のテーマは「本気 本腰 本物」でした。 本物とは何なのか… 今日はこのことについて考えてみたいと思います。 <心に残った言葉シリーズ> まずは毎月恒例の心に残ったシリーズからです。 「バレーボール全日本女子監督:中田久美氏 × サッカー日本…

【致知】2018年3月号「天我が材を生ずる必ず用あり」を読んでみての感想

今月の致知のテーマは「天我が材を生ずる必ず用あり」でした。 ”材”とは体や才能を指し、”用”とは使命や役割を意味しています。 すなわち「この世に生まれた人間には必ず使命(役割)がある」というのが、本質的な言葉の意味です。 今日はこのことについて考…

【致知】2018年2月号「活機応変」を読んでみての感想

今月の致知のテーマは「活機応変:かつきおうへん」でした。 「機」とは機会、チャンスのことです。 チャンスを活かして、変化に応じる…それが「活機応変」です。 今日はこのことについて考えてみたいと思います。 <心に残った言葉シリーズ> まずは毎月恒…

低収入に感謝する日

収入が少ない 頑張っているのに認められない 世間と自分を比べてしまう 社会人になって数年が経つと、多かれ少なかれこのような悩みや不安(不満)を感じる瞬間がやってきます。 今いる環境を生かすも殺すも自分次第です。 ただ1つ言えることは「人生の前半…

人間社会の”序列”を決めるもの

「レゾンデートル」という言葉があります。 これは「存在意義」という意味です。 魚は「泳ぐ」ことでレゾンデートルを表現し、鳥は「飛ぶ」ことによってレゾンデートルを表現します。 では人間は何によってレゾンデートルを表現するのでしょうか。 先日、と…

【致知】2018年1月号「仕事と人生」を読んでみての感想

今月の致知のテーマは「仕事と人生」でした。 毎回いろいろな学びがありますが、今回もまた痺れる言葉が多く…心が洗われました。 今日は「仕事と人生」について考えてみようと思います。 <心に残った言葉シリーズ> まずは毎月恒例の心に残った言葉シリーズ…

【致知】2017年12月号「遊」を読んでみての感想

今月の致知のテーマは「遊」でした。 本気の「遊」はまさに人生そのものです。 今日はこのことについて考えてみようと思います。 <心に残った言葉シリーズ> まずは毎月恒例の心に残った言葉シリーズからです。 <大阪桐蔭高野球部監督:西谷浩一氏> 「野…

かっこいいオトナであれ!

先日、都内のあるターミナル駅で「あしなが育英会」の募金活動が行われていました。 (*写真はイメージです。引用:Twitterより) 「募金お願いしまーす」 「よろしくお願いしまーっす」 中学生でしょうか?元気にチラシ配りと声張り活動をしていました。 …

「ただやる症候群」に陥っていませんか?

「ただやる症候群」というのは文字通り「ただやることで満足してしまう状態」のことです。 わたしは教育関係を生業にしている仕事柄、この状態に陥っている人をよく見かけます。 「ただやる症候群」にかかっている人は、一見するととても真面目に映ります。 …

【致知】2017年11月号「一剣を持して起つ」を読んでみての感想

今月の致知のテーマは「一剣を持して起つ」でした。 「一剣」とは得意技であり、武器であり、専門です。それを持って「世に立っていこう」というのが今月のテーマです。 今日はこのことについて考えてみようと思います。 <心に残った言葉シリーズ> まずは…

1つの小さな勝ちが「勝ち続ける環境」を作る

「マタイ効果」を知っていますか? これは 「誰でも、持っている人はさらに与えられて豊かになるが、持っていない人は持っているものまでも取り上げられる」 という新約聖書のマタイによる福音書の一部を引用した言葉です。 成功とは「累積するアドバンテー…

一万時間の法則

マルコム・グラッドウェルの本が面白いです。 こちら↓ 天才! 成功する人々の法則 作者: マルコム・グラッドウェル,勝間和代 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2009/05/13 メディア: ハードカバー 購入: 14人 クリック: 159回 この商品を含むブログ (136件) …

【致知】2017年10月号「自反尽己」を読んでみての感想

今月の致知のテーマは「自反尽己:じはんじんこ」でした。 あまり聞き馴染みのない言葉ですが、言葉の意味は漢字の通り「自らを反みて、己を尽くす」こと…要するに「自責の念を持って、自分の全力を尽くすこと」という意味です。 今日はこのことについて考え…

【感想】「あるかしら書店」が作り出す世界観

とっても面白い本を見つけました。 ヨシタケシンスケさんの「あるかしら書店」です。 あるかしら書店 作者: ヨシタケシンスケ 出版社/メーカー: ポプラ社 発売日: 2017/06/06 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 「その町のはずれの一角に、あるか…

「悟空のきもち」から学ぶ、”超・アタっている”サービスの共通点

「悟空のきもち」というヘッドスパ専門店をご存知ですか? (引用:悟空のきもち ~本流 頭ほぐし|極上無水のヘッドスパ専門店 |京都 ...) 日本初のヘッドマッサージ・頭ほぐしの専門店として2008年にオープンし、今では全店で予約上限の3か月分が満席と…

ためらうことなかれ。

「ためらうことなかれ」 私はこの言葉が大好きです。 何か新しいことにチャレンジするとき、その一歩をためらってしまう人がいます。 十分な準備がまだできていないんじゃないか、、 私なんかがやっていいんだろうか、、 失敗したらどうしよう、、 そんな思…

人生を稲作に例えると?

人間の「人生」を1年間の「稲作作業」で例えてみると、今は何をする時期にあたるのでしょうか。 稲作は、おおよそ4月〜10月に行われます。 今日はこの約「230日間」を社会人生活およそ「50年(22歳〜72歳)」に例えて考えてみたいと思います。 <22〜26歳:…

【感想】「億男」3億円の先にあるもの

川村元気さんの「億男」という本が好きです。 億男 作者: 川村元気 出版社/メーカー: マガジンハウス 発売日: 2014/10/15 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (34件) を見る この本は主人公の「一男」が宝くじで「3億円」を当てるとこ…

自分が動く

「自分”が”動く」 これってとても大切なことだと思います。 自分の力だけでは変えられない状況のとき、皆さんはどうしていますか? たとえば電車の中で子供達が騒いでいた時、私たちには3つの選択肢が与えられています。 我慢する。 「静かにしなさい」と注…

頑張れない日は、頑張らない日

どんなに好きな仕事であっても、やっぱり”頑張れない日”はやってきます。 皆さんはどのくらいの周期でこの”頑張れない日”がやってきますか? 私はだいたい「4ヶ月に1度」くらいのペースでやってきます。 …ん?これってどうなんでしょう? 多いのか少ないの…

「人生はお金じゃない」なんて言わないで。

「人生はお金じゃないんだ」「夢と感謝に生きよう」 そんなことを言う大人がちょっとキライだった時期がありました。 『人生はお金じゃない』 言いたいことはなんとなくわかります。 でもこのセリフを口にする人は お金に恵まれない人生で、お金から逃げてい…

「ボーナス」から見えること

先日、電車に乗っていたときの話です。 途中から乗ってきた若いカップルがこんな話をしていました。 「ねぇ、聞いてよ。わたし、入社2年目なのにボーナス35万しかでないのよ。」 「えぇ〜ほんとかよ。おれは2ヶ月分は出たぞ。」 「あぁぁ、仕事変えようかな…

マックジョブの裏側

小さい頃、不思議に思っていることがありました。 それは 「どうしてマック(マクドナルド)のてりやきバーガーは、どこのお店でも同じ味なの?」 ということです。 いやいや、そりゃそうでしょ、チェーン店なんだから。 というツッコミはさておき、私自身は…

2つの立場

世の中には2つの「立場」があります。 それは「与える立場」と「与えられる立場」です。 誤解を恐れず、もう一歩踏み込んで言葉を選べば… それは「決める立場」と「決められる立場」です。 このどちらに回るかで、人生は大きく変わると思います。 以前、職場…